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もちばな
2013-01-14 Mon 15:42
餅花

すたれたる 十四日の年越しに 思ひをはせむゐまわ昔と
すたれたる     じゆうよつかのとしこしに  おもいをはせんいまはむかしと

小正月:餅花を飾り小豆粥を炊く風習がある。

文字和色名=灰梅(はいうめ)

1月15日の小正月の前日にあたるため、14日の今日は年越しの日とされていました。
今では小正月の行事があまり行われていないため、十四日年越しの習慣もすたれてしまっています。

元日の大正月に対してこの頃を小正月(女正月)と称し、旧い正月行事を行ってましたが、今では、地方の田舎でしかこのような行事を行っていないみたいです。
時代の流れと共にすたれてしまうのは、いたしかたない事かも知れないけど、昔ながらの行事や、習慣を後世に残して行きたいものですね。(^_-)-☆
 

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