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冬ぼたん
2013-01-18 Fri 23:07
かおう

囲ひたる 藁の温もり背に受けて 映へる花王雪の白さに
かこいたる   わらのぬくもりせにうけて    はえるはなおうゆきのしろさに

花王(かおう・はなおう):牡丹の別名
花の中で最も美しいので、花の王と云われています。(^_-)-☆

文字和色名=牡丹色(ぼたんいろ)


冬ぼたんには雪が良く似合いますよね。
こちらも17日の夕方から雪が降り、雪化粧となりました。
福岡市の筥崎宮神苑花庭園では、雪を残したわら帽子の下、「冬ぼたん」が見頃を迎えていて、2月中旬まで楽しめるとの事です。

冬に咲いた牡丹はかならず菰や敷き藁、和傘などで保護された情緒あふれる姿で目を楽しませてくれます。
これは観賞のためではなく、 寒風や雪、霜を避けるためのもので、本来はあたたかな季節に開花する植物なので、 保護がないと花はあっという間に傷んでしまうからなのだそうです。

「牡丹」は春の季語でもあるように、本来は春に咲く花です。
でも、この寒い1~2月にも、各地の牡丹園では 鮮やかに花ひらいた冬ぼたんの展示会が開催されています。
本来春のものですが、花の少ない寒中に咲かせた冬ぼたんの花をゆっくり愛でる、 これは日本独自の園芸文化なのだそうです。(*^_^*)


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