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姫橘
2013-01-22 Tue 11:46
きんかん

たわゝなる 姫橘にふゆ日射し 光の粒に浮きて見ゆらむ
たわわなる    ひめたちばなにふゆびさし  ひかりのつぶにうきてみゆらん

姫橘(ひめたちばな):金柑の別名
光の粒=曇の間から洩れる明かりの筋

文字和名:山吹色(やまぶきいろ)

金柑=「金」は実の色から。「柑」は「柑子(こうじ)」でみかんの古名。

ここ何年か食べてなかったので、久しぶりに買って食べました。
皮ごと丸かじりすると、皮の甘みと果肉の酸味が混じり、甘酸っぱく美味しかったです。
庭に金柑の木を植えようかな?なーんて思いました。(*^_^*)

金柑は風邪の諸症状、胃作用、咳止め、疲労回復、二日酔いなどに効果があります。
果実は民間薬として、生薬名で金橘(きんきつ)と言います。

煎じて用いる
・ 吐き気を止め,二日酔いに,消化不良に。

氷砂糖と煎じて用いる
・ 咳止め(特にお年寄の咳に効果的)
・ 風邪の初期症状に効果がある。
・ キンカン酒は疲労回復に効果がある。


画像拝借
『草花写真館』


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