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ふしわけ
2013-02-04 Mon 00:25
節分草

ふしわけに 向きて頬張る太巻きの 余りに太く目を丸くせむ
ふしわけに    むきてほおばるふとまきの    あまりにふとくめをまるくせん

ふしわけ:節分

文字和色名=白花色(しらはないろ)


ちと、推敲・・・(^^ゞ

節分に 向きて頬張る太巻きの 咽に詰まりて目を丸くせむ
ふしわけに むきてほおばるふとまきの    のどにつまりてめをまるくせん
・・・こりゃやべぇwww。
 

節分(2月3日)の日の夜に、「恵方(えほう:その年のめでたい方向のこと。年神様(としがみさま)または歳徳神(としとくじん)のつかさどる方角)」の方角に向かって太巻き寿司を食べると、福を呼べるらしいとの事。
その年の恵方は西暦年の末尾1桁が、0,5なら西南西、1,3,6,8なら南南東、2,7なら北北西、4,9なら東北東となる。
因みに今年、2013年は南南東で~す。(*^_^*)
ところで、恵方巻きを食べる習慣なんて故郷の田舎ではなかったような気がして・・・ここ何年かで恵方巻きをスーパーとかで見るようになりました。
今日もスーパーに行くと太巻き寿司が所狭しと並んでました。
なにか、商法に踊らされ買わされてる気がし、買わなかった・・・(^^ゞ

画像の節分草は2月頃に咲く山野草です。
節分の頃から咲き始めるのでこの名前になったと思われ、林の中が明るい(木々の葉っぱがまだ茂っていない)春の短期間にだけ姿をあらわす「春植物」なのです。
花のあとで実をつけ、4~5月頃には地下部を残して地上からは姿を消します。


画像拝借
『季節の花 300』


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