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葉見ず花見ず
2013-09-12 Thu 00:16
彼岸花-1

穂を垂れり 田畔に朱き花咲けば 秋の実りの豊かなるらむ
ほをたれり    たあぜにあかきはなさけば   あきのみのりのゆたかなるらん

文字:紅緋(べにひ)
  

以前「彼岸花」を詠んだ歌
群がりて緋の色にぞ燃へひづる染めて秋めく曼珠沙華かな
むらがりて あけのいろにぞもえいずる    そめてあきめくまんじゅしゃげかな

緋の色:朱色

彼岸花は異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、などと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあるとの事。
また、「花と葉が同時に出ることはない」という理由から「葉見ず花見ず」とも言われます。
彼岸花が群生していると目を奪われてしまうくらい色鮮やかですね。(*^_^*)
他にも白色や黄色の彼岸花もあるらしいのですが、実際に見たことがありません。(^^ゞ

彼岸花が咲いているのを田の畦や墓地で多く見ますよね。
田の畔に人為的に植えられた目的は、ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避けるように、墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためらしいです。
でも、モグラは肉食のため、ヒガンバナに無縁という見解もあるらしいのですが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に居ないのでこの草の近くにはモグラが来ないとも言います。


画像拝借
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