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除夜の鐘
2013-12-31 Tue 03:35
煩悩を 一つ残してつく除夜の 鐘の音聞ひて年を越さんや
ぼんのうを ひとつのこしてつくじょやの   かねのねきいてとしをこさんや

文字和名:雄黄(ゆうおう)

除夜とは旧い年を除くという意味です。
旧い年を除くこの夜は、産土神を祀る神社に詣でて、ここで新しい年神様を迎えるために籠もり、一晩中起きているということが本来でしたが、それが徐々に簡略化されて除夜の夜に神社に詣でるとか、元日の未明に神社に参拝するといった行為になりました。
これは夜通し神社に籠もった行事の名残と言えますよね。

除夜と言えば 108つの鐘。
この 108は人間の煩悩の数だといいます。どうして煩悩の数は 108なのかというと人間の六根(ろっこん)と呼ばれる感覚器、眼・耳・鼻・舌・身・意の六つにそれぞれ、好・平・悪の三つの状態があり、さらにこれが程度によって、染・浄の二つに細分され、これらが過去・現在・未来にそれぞれ有るということで 108なのだという説が有ります。

除夜の鐘のつき方は、
旧年中に 107回、新年になってから 1回
という具合につくそうです。
これは、旧年中につく鐘で旧年中の煩悩が去ったことを表し、新年の 1回は新しい年が煩悩に煩わされることが無いように願うものだそうです。


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