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2014-06-22 Sun 00:38
渓流

渓流を 流るゝ音と涼風と 河鹿の声に暑さ凌がむ
けいりゅうを ながるるおととりょうふうと かじかのこえにあつさしのがん



人の去りて 夕暮れ迫る渓流に 河鹿の声のいと寂しかな
 
ひとのさりて   ゆうぐれせまるけいりゅうに かじかのこえのいとさびしかな

河鹿:カジカガエル

文字和色名=浅緑(あさみどり)


涼を求め人が大勢来て賑わった渓流も、子供たちの声も消えひところの賑やかさは幻のように消えうせる。
そこに漂う一種の哀愁、寂寥、閑静に河鹿蛙の鳴き声がなんとなく「寂び」を感じさせると言える情景を詠んで見ました。(^^ゞ 

画像拝借
山口県Photo素材集


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