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余寒
2015-02-11 Wed 10:43
枯れ木蕾

立春を過ぎしも強きつべたさに春のよかんのそこはかとなし
たつはるを すぎしもつよきつめたさに   はるのよかんのそこはかとなし

つべたさ:冷たさ
よかん:予感=余寒
そこはかとなし:どことはっきりしない。どこと言うこともない。

文字和色名=柑子色(こうじいろ)


春の余寒と春の予感を掛けて詠んでみました。


立春を過ぎても残る寒さの事を余寒と言います。

立秋を過ぎても夏の暑さがひかないことを残暑と言いますが、それと対になるのが余寒です。


画像拝借
『 フリー写真素材ぱくたそ 』


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この記事のコメント
こんにちは
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。
2015-02-28 Sat 09:19 | URL | 鬼藤千春の小説・短歌 #g.qUwJtQ[ 内容変更] | ∧top | under∨
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